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🌸小6英語講座[第1期・第2期]

~第2期の受付も開始します。1/18(木)スタート。
 『中学準備学習』を受講すると、英語講座の費用はかかりません!



1.小6英語講座について

この講座は、西野中と福井野中に進学予定の小6生に向けた内容です。
中学から塾と考えている保護者の皆さんに、「英語だけでも先取りしませんか?」と昨年度から始めた講座です。
昨年から実施したところ非常に良い成果が出ました。費用も比較的安いので、ご興味ある方は是非受講してください🙇

逆に「小6英語講座」を今から受講しなくても良い生徒は、次の問題を正しく解ける場合です。
①次の英単語の発音と意味が分かる
(1)rugby (2)shrine (3)sausage (4)the Philippines

②次の英文を日本語に直せる
(1)I am a rugby fan. You are a baseball fan. (2)I go to Nishino shrine with my family on New Year's Day.
(3)I eat eggs and sausages for breakfast.
(4)Is Tom from the Philippines?
※①ですぐ単語がイメージできなくても、②で意味が推定できればOKとします。

③次の日本語の単語を英語に直せる
(1)数字の3 (2)数字の12 (3)数字の40 (4)木曜日 (5)土曜日

④次の日本語に合うように、英語を並びかえて文を作る
(1) (does/have/any/anyone/questions)? 誰か何か質問がありますか。
(2) (round/the birds/like/kiwi fruits/are). その鳥はキウイフルーツのように丸いです。
(3) (in/yukata/is/the boy/the blue)Ken. 青いゆかたを着た少年はケンです。

実は①②は中学1年生の1学期定期テスト、③は夏の道コンまでに必要な知識、④は2学期定期テストで出題された内容です。
小6英語講座[第1期]は、中学入学から夏休み明けくらいまでの学校授業先取りを目指します。
また[第2期]は中学入学から5月末(1学期定期テスト範囲)までの学校授業先取りを目指します。

また公立トップ高校合格を目指す方は、英語に自信があっても「小6英語講座」是非受講してみてください。
「中学の勉強」を早めに体験することができます。

2.小学校と中学校の英語は何が変わったのか

↓中1の英語(要単語練習)↓



数年前に学習指導要領が新しくなり、「英語」は科目として小学5年生から始まるようになりました。
そのため中学1年生の最初の時点では、ある程度英語の知識は持っているだろうという感覚で学習が始まるようになりました。

ところが小学校での英語は「触れる英語」が多く、中学の定期テストのような、単語や文を書いたり、長文を読むことはあまりありません。
実際小学校で「単語テスト(各テスト)」を行うことはかなり少ないようで、中学入学時にアルファベットの大文字小文字が書けない生徒は多いです。

どうやら小学校は書けなくても問題はなさそうです。
これは国語(日本語)に置き換えてイメージするといいかもしれません。

小学国語では1年生でひらがな、カタカナを覚えます。小1生はひらがなの「を」「ぬ」「ね」や、カタカナ全般がなかなか書けません。
でも入学前から簡単な日常会話や単語を話すことは可能です。
「新しい英語学習」は、それを中学校にスライドしたイメージです。したがって幼稚園での「ことば学習」が小5小6の英語学習、
小1でひらがなカタカナの練習が、中1でアルファベットを覚えると同じだと思ってください。

↓入学前の国語↓



↓小1の国語↓



3.その先に内申点と高校入試があること

中学に入学してから英語をやり直せば間に合うと思うかもしれませんが、
中学生はその先に高校入試があるということを忘れてはいけません。

特に北海道の公立高校入試では、「内申点」「5段階評定」が重要になってきます。
内申点(内申ランク)は、中1の成績からカウントされます。
そのため中学入学して2ヶ月後に行う1学期定期テストである程度の点数を残しておかないと、その先の高校受験はとても苦労することになるかもしれません・・・

そして近年は公立中堅以上の内申点がインフレ気味になっています。
今は新川高校や手稲高校でCランク、北陵高校や平岸高校でDランクが受験の目安となっているのです。EFランクはかなり厳しい現状。
いわゆる有名大学に進学できる公立高校、私立高校に行きたいのなら、Cランク以上の高校を目指してほしいです。
今の時代、札幌市内でオール3(Gランク)で行ける高校はかなり限られてしまいます。

※詳しくは「中学進学講演会」にて。終了後にCDランクの目安高校を載せる予定です
※内申ランクはオール4でDランク、それより上からCランクです。内申点の計算式はここでは割愛します。
その他のサイトで調べてみてください。ちなみに内申ランクは北海道だけの仕組みです。


4.当塾エリアの中学生は

さて当塾エリアの中学校ですが、模擬試験や学校の学力テスト平均点は、市内や西区内でもだんだん下がっている傾向にあります。
西高合格者も10年前から比べてかなり少なくなりました。

また地域的に中学校から塾、中3から塾と考えている考えがまだまだ強く、
「上位高校に行きたいのに遅れを取り戻すので精一杯」という生徒保護者が多い地域です。
英語がすべてではありませんが、英語が負担になり他科目の勉強ができなくなってしまう生徒、
また英語を中2くらいからあきらめてしまう生徒(運よくトップ高校に入れても、大学受験で本当に苦労するでしょう)が増えてきています。

また小学校で英検を取得していても、先に書いたとおり英検では出て来ない単語が定期テストではたくさん出題されるので、
きちんと勉強する習慣をつけないと、英検4級3級を持っていてもテストで点数が取れず、評定「3」がつく生徒もいます。


「英検3級持っているのに定期テストで平均点超えないから塾に来た」というお声をいただいたのが、小6英語講座をやろうと思ったきっかけです。
※決して英検は意味がないと言っているわけではありません。
今の中学校英語が単語表現重視になっているので、基本文法以外のところをもっと取り組まないと行けないということです。


5.中学前に英語だけでも

そこで「小6英語講座」です😄
中学入学前から英語だけでも先取り学習をして、中学校の『体験と準備』をしませんか?がコンセプトです。

指導内容は当塾中1と同じ、教科書に沿った勉強を塾専用ワーク(教科書準拠)などを使って行います。
さらに1学期定期テスト対策の模擬準備(仮想定期テスト)、夏休み中に学校から出題されるスペリングコンテストの練習など、
西野中、福井野中の学校進度に準じた指導を行う予定です。

もちろん中1の4月からはもう一度同じ内容を行いますので、今回受講されなくてもご安心ください!。
(塾教材は変わります)
同じ勉強を2回ガッチリ行うことで中1序盤の基礎を固め、さらに定期テスト、中学生の勉強のペースを体験してもらうことを目的としています。


6.昨年度の成果と感想

昨年「小6英語講座」を受講した小6生、つまり現中1の1学期定期テスト結果がとても良かったです。
英語だけでなく、全体平均が430点を超えました。
これまで当塾生徒の平均は400点くらい、学校平均+100点くらいで続いていたのですが、今年はかなり高い数字になりました。
もちろん生徒の努力が一番なのですが、その前の道コンなどから予想していた得点を大幅に上回り驚いたのは事実です。

生徒たちも、余裕を持って最初の定期テストに臨めたと喜んでいました。
英語を通じて、中学校の勉強を早めに知れた効果が出たと思っています。


7.今回の小6英語講座は

前回の反省を生かして、今年度の「小6英語講座」は1回の授業時間を90分に拡大します。
より中学生の英語授業に近づける内容になっています。
概要は次の通りです。

🌟[新]第2期・・・授業は毎週木曜日17:00~18:30

1/18(木)開始~3/14(木)まで9講座を予定
費用は1月の初回のみご納入です。テキスト代などすべて含みます。
 1月初回~10%税込15,000円(税抜13,637円)

【特典】第2期受講生は中1の4~6月の授業料を税込2,000円引きします。
つまり「小6英語講座」を実質13,000円で受講できることになります🤗

🌟第1期・・・授業は毎週火曜日17:00~18:30(※受付終了)

10/31(火)開始~3/19(火)まで18講座を予定(10~12月で9講座、1~3月で9講座)
・1/2、2/13、3/5はお休み。12/26と1/9は時間が変わるかも。
費用は10月と1月の2回ご納入です。テキスト代などすべて含みます。
 10月~10%税込15,000円(税抜13,637円)、1月~10%税込10,000円(税抜9,091円)

【特典】第1期受講生は中1の4~9月の授業料を税込2,000円引きします。
つまり「小6英語講座」を実質13,000円で受講できることになります🤗


英語講座の概要は以上です。

⛄お問い合わせはフォームまたはメールからお願いします。

[お願い]体験授業はフォーム、メールから受け付けています。
折り返し連絡のため「create-nishino.com」からのメール受信設定をお願いいたします🙇
質問があればいつでもメールやお問い合わせフォームからご連絡ください。
また「当塾ブログ」はほぼ毎日更新していますので、ぜひご覧ください🙇
当塾ブログ→https://ameblo.jp/create-nishino/

よろしくお願いいたします。


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2023.11.12更新